瑞穗から駅弁で有名な池上へ。初めての海外サイクリングで走った県道193号線を南下。 |
秀姑巒溪、渡河。 |
この奥が玉山(3952m) |
田んぼへの水入れの季節。この辺、ブランド米の産地です。 |
スカッと抜かれました。追いついて少しお話。オーストラリアからのソロ女性。台湾環島とのこと。巡航速度が違うので「どうぞ先に行ってください」と言うと、すぐ見えなくなりました。 |
秀姑巒溪渡河。2回目。屋根みたいな網の目でふるいにかけ、川砂利を選別しています。 |
秀姑巒溪を渡って玉里市街へ入ったのは、銀行での両替のため。空港より5%位いいレート。ホテル支払い、コンビニは原則カード、道ばた食堂は現金で支払いました。※ ATMでの両替(現地通貨引き出し)操作が難解であきらめました。 |
玉里で玉里麺。70元。 |
付け替えられた台東線旧線跡の自転車道。 |
1/50000地形図、1924年 |
秀姑巒溪渡河。3回目。川の真ん中がユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境い目。 |
台東線旧線の安通駅跡。1924年開業、2007年 玉里~東里間の短絡ルート開通時に廃止. |
2014年に泊まった民宿。ファミマ併設になっていました。 |
2014年の画像と記憶 |
(上段)オーナーのお嬢さんと、写真撮ろうと言ったら離れようとした下働きの女の子。お嬢さんが、「いいよいいよ、一緒に」(←推測)と言って腕を組んだ。 (下段)夕食で入った食堂のおかみは、埼玉に住んでいた。「日本のとんかつみたいにはできない」と、無用な心配をしていた。若者は環島サイクリング中。兵役時代の仲間。 |
池上駅到着。駅で駅弁は売ってませんでした。 |
飛び込みで決めた今日の宿。築半年。6階建ての屋上はオーナー御自慢。 |
宿で教えてもらった池上弁当店。 |
美味い。肉の下に奈良漬けなど。駅弁生涯ランキングで、秋田のハタハタ弁当を抜き1位になりました。100元。 |
61.4km |