| 大きな地図を見る |
|
成田空港(13:15)からフィリピン航空でマニラ空港 NAIA(17:30)へ。目的地はルソン島南部、レガスピのマヨン山。2012年はジェットスター成田-マニラ線の運航許可遅れ、昨年(2018年)は、1月25日の噴火で中止となりました。今回が3度目の挑戦です。 下降しながらマニラ湾でターン。正面はバターン半島とコレヒドール島。 |
| ニノイ・アキノ国際空港 Ninoy Aquino International Airport 到着。久方ぶりの、自転車を持たない海外です。 |
|
世界ワーストランキングNo.1を取り続けたと言うマニラ空港。乗り継ぎ便は翌朝4:55 なので空港内で仮眠を取ることにします。フィリピン人の友達のアドバイスは、乗り継ぎ便の出るTerminal3へ無料のシャットルバスで速やかに移動せよ。 ※ターミナル間は一般道をタクシー等で移動する必要があります。 警備員に AIRPORT SHUTTLE 乗り場を教えてもらい(チップは無いのかと言われたが無視)、しばらく待って、別のターミナルから到着したそれらしいいバスに乗る。フィリピン人の乗客に「これは無料のシャットルバスか」と聞くと「そうだ」とのこと。 ところが、国内線ターミナルが近づくと料金を集めだす有様。料金は20ペソと真っ当な金額だが無料だと言ってた乗客のおごってもらう。彼女達もわからなかったもよう。いきなりフィリピンらしさ満載です。 |
| Terminal2での仮眠は危険らしいが、新しいTerminal3は24時間営業の店もあり、仮眠も危険は感じませんでした。 |
ラベル 2019.02.16 - 21 フィリピン マヨン山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2019.02.16 - 21 フィリピン マヨン山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
01 成田~マニラ
02 マニラ~レガスピ
| 大きな地図を見る |
| 早朝のフライトでレガスピへ。空港からマヨン山が見えるはずですが今日は低い雲の中。 |
| マニラでは空港の中から出なかったので、レガスピが初のフィリピンの街。日曜日なので、自転車乗りも大勢見かけました。みなさん例外なくマウンテンバイクに乗っています。 |
| 予約しているホテルに9時前に到着、ここでレンタサイクルを借りる手配をしています。シマノの初級パーツ ALTUS ですが、問題なし。結局、この自転車を4日間借りる(1000ペソ)ことにしました。 |
| 市内散策。観光客向けと思っていたジープニーは完全に市民の足。 |
| 2006年9月まで運行していたフィリピン国鉄南方本線。2004年11月にはレールの盗難が原因で大事故が起きました。 |
| 左のプラットフォームは Daraga 駅。 |
| レガスピ駅。正式に廃線にはなっていませんが、再開は無理っぽいです。 |
| カグサワ教会跡(20ペソ)。1814/2/1の噴火で、町と共に破壊されました。 |
| レガスピ港。右手はマヨン山ですが、カメラを振っても今日は山麓だけ。 |
| 派手なトライシクルと仕掛り品。昼食は揚げバナナ(3つで30ペソ)美味い。夕食はジョリビー(Jollibee)で満腹セット(125ペソ)、これは失敗。 |
| 歩き 4km、自転車 30.2km。 |
03 マヨン山麓(1日目)
| 大きな地図を見る |
| 市街の宿を出発し、アルバイ湾から空港近くの Lignon Hill に上り、前日に眺望を確認したカグサワの宿へ。 |
| マヨン山、見えました。ただし、初日の宿は街中なので眺望はいまいち。 |
| 市街地南の丘陵を越え、アルバイ湾の海岸へ下降。 |
| LEGAZPI のランドマークから海を隔てたマヨン山。粘ってタイムラプスを撮りましたが、最後まで山頂の雲は取れず。 |
| レガスピ港ショッピングモールのHometown Bike Shop。マウンテンバイクが主で、高級車が並んでいます。フレームも大量に陳列しているプロショップです。 |
|
標高150mほどのLignon Hill、入場料25ペソ。中腹には日本軍のトンネル、JAP で改行しているのは意識的か?。説明文は、The Japanese assault forces made a beachhead in Legazpi on December 12, 1941. This tunnel was used as the holding or storage area of ammunitions during their occupation of the City and its environs.... 1941年12月12日、日本の攻撃部隊はレガスピに海岸堡を作った。このトンネルは、市街を占領している間の弾薬の保管場所として使われていた。・・1945年4月1日、米国158軍が港と滑走路を確保した。 山頂にはレストランがあり昼食。マヨン盛りでしめて80ペソ。 |
| 山側。16%の坂もあり、短いならがも厳しい上りでした。 |
| 滑走路側。 |
| 昭和12年発行の海軍水路部「タバコ灣及アルバイ海灣」(1/50950、部分)いわゆる外邦図で「原図ハ1935年迄ノ米國ノ測量」と記述されています。 |
| 米軍側の地図。1944年版なので、奪還作戦に向けて印刷されたものか。 |
| 15時に、前日下見した宿に到着。洗濯後、屋上でのんびり。 |
| 夕暮れのタイムラプス (0:43) |
23.95km |
04 マヨン山麓(2日目)
| 大きな地図を見る |
| カグサワの宿から、一旦市街のショッピングモールで両替を済ませ、サムラン湖経由カマング。南側から山越えでレガスピ市街を望む宿へ。 |
|
昨日、銀行2ヶ所へ行くも円ペソの両替は出来ませんでした。宿で聞いてもショッピングモールへ行けとのこと。信じがたく、銀行まわりをしましたが両替できず。結局、市街まで戻り ショッピングモール内のBDO(フィリピン最大の商業銀)カウンターで両替するはめに。 贅沢できるようになり朝食は空調のあるレストランでハロハロなど。不味かったので、昼食は定常運転へ。 |
| マヨン山麓を流れるヤワ川。2018年の緊急対応情報では、火山泥流(Lahar)の到達危険区域の境目がこのあたり。 |
| 同宿のアメリカ人に勧められた Sumlang Lake。残念ながら、逆さ富士とは行きませんでした。 |
| BARANGAY からはAH(国道)26 を離れ田舎道へ。鉄路がしっかり残っている場所もありました。 |
| 小学校の校庭にはホセ・リサール像。色使いの鮮やかな公園のモニュメント、教会、図書館。 |
| 南側から山越えルートは新しい道。地形に優しいとんでもない道でした。 |
| CASIO EX-ZR4000 でのベストショット。 |
| Nikon D-70/TAMRON XR Di2 でのベストショット。 |
| Nikon D-70 露光時間30秒+フォトショ。火口の熱(微妙な明るさ)をとらえることが出来ました。ただ、重さ対効果を考えると、デジイチを持ってのサイクルリングは最後かも。 |
| 41.91km |
05 マヨン山麓(3日目) - セブ空港
| 大きな地図を見る |
| チェックアウト時間の12時までのんびり。街へ下った後も、18:20 のセブへのフライトまで時間つぶし。マヨン山が雲に覆われて見えない恐れからレガスピで3泊しましたが長すぎたか。 |
| 昨年(2018年)の有名な噴火画像の撮影場所 "Gio's Majestic View" に泊まりました。 |
| 市街地越しにマヨン山を望む絶好の場所。 |
| 市街に下って旧道の茶屋(サリサリストア)で昼食。70ペソ。 |
| 初日にの宿に自転車を返し、歩きで空港へ。寄り道するのは、やはり廃線(正式には休止)跡。 |
| さて、帰国の途につきますが、今日は一旦南のセブ島へのフライト。初のボンバルディア機で316km、。47分でハブ空港のマクタン・セブ国際空港到着。 |
| 夜明け~日中タイムラプス(0:45) |
16.91km |
06 セブ空港 - 成田空港
| 大きな地図を見る |
| マクタン・セブ空港はセブ島と橋で結ばれたマクタン島にあります。泊まった宿はマクタン島。8時のフライトなので、5時前に徒歩で出発。 |
| 2018年7月にオープンした、新しい国際線ターミナル。 |
| 出国審査の前に空港使用料850ペソをペソ現金で支払い。保守が苦手な国なので、数年でボロボロになるかも。 |
| この日のフライトはシブヤン海上空を飛びました。栗田艦隊の戦艦武蔵が沈んだあたり。 |
| セブ空港離陸タイムラプス(0:36) |
登録:
投稿 (Atom)





















































