05 アランヤプラテート-(国境)- シソポン <後半>

 カンボジアは米ドルが使えるとのことなので、リエルは持たずに来ました。レッドブルを購入し1ドル払うと・・、買えましたがお釣りなし。4000リエルという事。その後の比較では、レッドブル、缶ビールは、観光地で4000リエル、現地相場2000リエルでした。
 道の雰囲気はタイよりベトナムに近い。結婚式場もベトナムでよく見かけるスタイルでした。子どもたちのハロー攻撃 (やたら、ハローと声をかけてくる。ベトナムのあるある) は無し。
 国道は盛土してあります。雨季には、地表は水没するのでしょうか。
 米国の Defense Mapping Agency(DMA)作成の1971年 1/50000地形図を見ると、シソポンの西、セレイ・ソップホーン川に鉄橋が架かっています。現在はどうなっているのでしょうか。
 残念ながら? 新しくなっているようです。
 道路橋も新しくなっているようで、こちらは、1971年当時のものと思われる古い橋が残っていました。
 シソポン市街に入りシソポン駅へ。駅舎は不良のたまり場でしたが、鉄路は改修されています。
 シソポンは大きな町。英語表記の Hotel、Guest House もたくさん見つかりました。広場に面したGuest Hous、エアコン付き窓なし 8ドル、エアコンなし窓付き 6ドルの部屋を見て、魔が差したようにエアコンなし窓付きを選び大失敗。夜中に水シャワーを何度も浴びることになりました。
 宿の裏手、セレイ・ソップホーン川に架かる屋根付き橋。

 59.91km、AV14.7、3:59